HTTPSに移行したらアナリティクスが正常に測定されなくなった場合の対処法

発火最近、https://kentikusi.jp/をhttpからhttpsに移行したのですが、その後、アナリティクスが正常に測定できなくなっておりました。
結論としてはgoogleタグマネージャーのトリガーの設定を変更することで解決しました。
gooleタグマネージャーを使っている方がHTTPS化した際の参考になるかもしれないので、まとめておきます。
できるだけわかりやすく時系列に書いていきます。

8/31:
サイトをhttpからhttps化

9/5の午前2:00~3:00の間:
この時間を境にアナリティクスが正常に測定できなくなる。
もしかしたらhttps化の件でお願いしていた業者がこの時間に.htaccessを編集したのかも知れません。

9/7頃:
アナリティクスの異変に気づく
https://webledge-blog.com/ssl-google-analytics/
を参考にして、アナリティクスのプロパティ設定とビュー設定を変更
サーチコンソールも上記を参考にして設定

9/8:
アナリティクスのタグを設定するためにタグマネージャーを使っていたことを思い出す。
タグマネージャーの設定を確認
アナリティクスのタグのトリガーとして「先頭が一致 http://kentikusi.jp/」が設定されていることに気づく。
トリガーに「先頭が一致 https://kentikusi.jp/」を追加
その後、すぐにタグマネージャーのプレビューモードで確認
アナリティクスのタグが表示されていることを確認

9/10:
アナリティクスを確認してもまだ異常な状態が続いていたので、アナリティクスのコミュニティで質問

9/11:
もう一度いろいろな設定を確認
トリガーの設定を見ていたら
「イベント発生時にこれらすべての条件が true の場合にこのトリガーを配信します」
という記述を見つけたので
「先頭が一致 http://kentikusi.jp/」を削除
直後にアナリティクスでリアルタイムが正常に動作していることを確認

タグマネージャーのプレビューモードでアナリティクスのタグが表示されていたのでてっきりタグが有効に動いているものと思ってしまったのが大きな間違いでした。

googleタグマネージャーのプレビューモードの表示をよく見てみると
Tags Fired On This Page:
Tags Not Fired On This Page:
があります。

Tags Fired On This Page:
がそのページでタグが発火している事を表しています

Tags Not Fired On This Page:
はそのページでタグが発火していない事を表しています。

発火というのはタグが有効に動いているみたいな意味だと思います。

googleタグマネージャーを使っている方はhttps化したら、必ずタグマネージャーの設定を見直すことをおススメします。

 

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